3月
14
2017

病気で給料がもらえない時はとても困りました

計画的にお金を使っていこうとしても、どうしても突発的な事は起こるもので、そういう時に限ってギリギリ生活をしている時だったりします。

例えば自分に関することですが、怪我や病気で仕事を休んでしまった際に、有給がまだ残っている場合は有給消化で何とか給料マイナスは避けられますが、有給もない場合欠勤扱いになってしまい、次の給与振り込みがほぼなくなってしまいます。

傷病手当金を受け取れるように手続きをしてくれれば、給与の7割ほどは後日健康保険会社から振り込みされますが、手続きしてから1か月ほどかかります。

 

私はそのような突発的な病気になってしまい、傷病手当金の申請はしたものの、医者からは全ての治療日数は申請書には書けないと言われてしまい、給与の半額ほどの振り込みしかありませんでした。

ちょうどその頃は転職したばかりで有給も発生しておらず、貯金もほぼない状態だったので、日々の生活費をどうしようかと途方に暮れてしまいました。

しかし無いものを嘆いても仕方がありませんでしたので、仕事復帰してキチンと給与が振り込まれるまでケチケチ生活を続けました。

 

私は1か月休職後に復帰できたので、傷病手当金が振り込まれるまでの2か月間ですが、食事は3食手作りを心掛け、スーパーは週1回行き格安な食材を買って過ごしておりました。

それまで週末に外食へ出向いていたので、とても節約生活をしていて何だか切なくなってきましたが、続けていくうちに安くて美味しいおかずを作るにはどうすればいいか、とネットの料理レシピを参考にしながら進めていきました。

もちろん友人と会うなんてことはこの間はなく、誘いがあっても都合が悪いので…と断っていました。

友人には本音を言えず心苦しかったですが、背に腹は代えられないと思い割り切っていました。

 

借金しようかとも考えましたが、転職したばかりの頃でしたので審査にも通らないだろうと諦めていました。(後々調べると、審査のゆるいところもあるのですね⇒※お金を借りる審査ゆるい

現在は体調は回復して通常のお給料をもらえるようになり、お金のありがたさを再認識するいい機会になりました。

現在でも食事は平日は3食手作りです。

安くて美味しくて添加物なしなので安全ということもあり、とてもいい機会になりました

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